会社案内

所長ご挨拶

松野下利代

身の上相談から、高度な専門業務まで。
司法書士の仕事の範囲は広がっています。

松野下事務所は開業以来、銀行・マンションデベロッパー・不動産仲介会社などから登記のご依頼をいただいておりました。しかしこれからは、新しいお客様にもお声をかけていただきたいのです。それは私どものホームページを訪ねてくださった個人のお客様・皆様方です。

知識と経験のあるスタッフがお話をうかがいます。お困りのこと・お知りになりたいことをご相談ください。ご満足いただいたお客様に次のお客様をご紹介していただける。そんなサービスを提供したいと思っております。

沿革

従業員数 14名
人員構成
司法書士(士業)6名
補助者4名
総務・経理4名
昭和45年9月 東京法務局長司法書士認可 第2560号
昭和54年2月 東京法務局長司法書士登録 第832号

昭和56年1月 豊島区池袋四丁目にて事務所開設
(東京法務局豊島出張所前)
平成7年1月 豊島区池袋二丁目に事務所を移転
平成15年5月 東京司法書士会会長表彰

平成16年1月 現在地に事務所を移転
平成17年5月 日本司法書士連合会会長表彰
平成20年5月 東京法務局長表彰

取引先

大手不動産仲介業者
マンションデベロッパー
ハウスメーカー
都市銀行
地方銀行
信用金庫
会計事務所
政府系金融機関
公益社団法人
一般財団法人

主な取扱業務

不動産登記


・土地・建物の売買・贈与による所有権移転登記
・金融機関からの借入れ・完済による担保権の登記(設定・抹消)
・不動産信託受益権売買による登記
・相続登記(戸籍類取寄せ含む)


新築マンション・戸建分譲


・新築分譲マンションの所有権保存。担保設定にかかる一括登記
・大規模開発分譲住宅の登記


会社・法人登記


・新会社設立、有限会社の商号変更による株式会社設立の登記
・会社の機関構成(取締役会設置の有無等)に関する相談
・役員、目的、商号、本店等の変更登記
・解散、清算人の選任、清算結了の登記


成年後見・未成年後見


・家庭裁判所への申立書類作成
・特別代理人選任申立書類作成
・上記手続の相談・親族へのご説明

松野下事務所は・・

マンション業務の豊富な経験・実績


当事務所は、昭和59年からマンションの登記手続きをお受けし、現在まで延べ500棟以上の実績を有しております。手続に際しては、売主様、ご購入者様、融資先金融機関と綿密な打合せをさせていただき、引渡しが支障なく済むようご協力して参りました。
新築マンション引渡しが集中する1~3月の3か月間に20棟超、戸数にして1200戸のご依頼を受けた際にも事務処理の効率化をはかり、お客様・不動産会社様へのサービスを低下させることなく、お引渡しのお手伝いを致しました。経験・実績をもととしたきめ細かいサービスを提供、そしてさらに質の高いサービスを目指して日々業務を行っております。


バルク案件にもスムーズな対応


全国各地の物件をまとめて決済するバルク案件は、一度の取引で何ヵ所もの法務局に登記申請をする必要があります。
当事務所では、事前のお打合せから、取引をいかに安全にそしてスムーズに行えるかに重点を置き、一度の取引で30~50ヵ所を超える法務局への登記申請もとどこおりなく完了させております。


成年後見申立手続きもワンパックで


超高齢社会を迎え、介護費用の捻出のためにご本人の不動産を処分するケースは今後ますます増えていくと思われます。当事務所は成年後見申立から不動産売却手続までをワンパックでサポートする豊富な経験があります。

実績・事例のご紹介

金融機関の融資の正確かつスムーズな担保設定業務をお手伝いしています。


【正確・慎重】
融資に伴う担保設定に際しては、登記対象物件について十分調査・確認を行っています。そのため登記漏れを防ぐことができた案件が多数あります。

【スピード】
多くの融資ご担当者から、当事務所は融資実行から完了書類のお届迄が早いと仰っていただいています。


会社・法人登記の専門家として会計事務所様・会社総務ご担当者をサポートしています。


【会社設立登記】
当事務所は、定款電子認証に対応しておりますので、印紙税4万円は不要です。

【会社合併登記・資本金減少登記】
公告の官報掲載申込みも代行いたします。

【社団法人・財団法人の登記】
公益・一般法人への移行登記は膨大な量の添付書類・打合せが必要ですが、スムーズに移行登記を完了させております。


大変困難と思われた案件も、このように解決しました。


【売却物件に、大正時代の担保が…】
休眠担保権の抹消についての法律が施行されて、まもなくの事案でした。法務局側も、経験がなく打合せに多大な手間がかかりましたが、無事に売却物件の担保を消すことができました。該当の法務局ではこれが第一号の案件で、その後の同種の案件の参考とされています。

【売却物件に、他人名義物件が混じっていた】
売主は自分の土地と信じていたのに、売却予定物件の中に登記簿上全くの他人(故人、しかも相続人数十人!)名義の土地が混じっていた案件。その数十人の協力が得られるよう尽力し、時効取得により無事売主名義にすることができました。


開業以来の充当書類の授受記録を保管しております。


当事務所は、権利証・登記識別情報の授受記録をすべて保管し、お客様のお問い合わせに迅速に対応しております。

松野下事務所は開業以来、銀行・マンションデベロッパー・不動産仲介会社などから登記のご依頼をいただいてまいりました。しかし司法書士の仕事の範囲は広がっています。絶えず変化する社会の中で、これからもお客様に選ばれる、信頼される司法書士事務所であり続ける為に私たちが目指していくことは、
        
        ・コアビジネス(中心業務)である不動産登記を軸に、所員ひとりひとりが独自の専門分野(得意分野)を持つ。
        
        ・所員各自がプロフェッショナルとして互いに繋がり合い、協力して高い相場効果を生み出す。
        
        ・ニーズに対する柔軟性と専門家責任の調和を常に意識し、業務に関わる全ての方の安心につなげる。
        
        知識と経験のあるスタッフがお話を伺います。お困りのこと・お知りになりたいことをお気軽にご相談ください。
        
        これからもお客様の信頼と安心とともに
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